カナダのトロントでインターンシップを経験する

カナダのトロントでインターンシップを経験した生徒様の体験談をご紹介いたします。

学校: SGIC
体験談: Ryotaku Kanemoto 様

Q1: どのような企業ですか?
Hireglyphicsというリクルート会社です。スタッフが10名以下の小さな会社ですが、そのぶんスタッフ同士の絆は深く、雰囲気の非常に良い会社です。スタッフは全員30歳前後の、かなりクールでフレンドリーな方々ですので、私のような学生には非常に溶け込みやすい環境ですね。

Q2: インターンシップの具体的な仕事内容を教えてください。
私が主にまかされていたことは、データ入力です。リクルート会社なので「人」に関する情報をあつかうのですが、コンタクトナンバーなどを調べてそれを打ち込むといった仕事でした。最初は退屈に感じるかもしれませんが、きちんとこなしていくとどんどん新しい仕事を与えられるので、飽きることはなかったです。

Q3: インターンシップをして良かったことは何ですか?
やはり、カナダ人の方々と話す機会を多く得たことです。彼らが話す英語は「リアル」な英語で、学校の先生が話す、ゆっくりで簡単な表現な英語とは全く異なっています。SlangやPhrasal verbをかなり使いますし、最初は聞きとりが大変でしたが、2週間もすれば耳が慣れてきました。耳が慣れてくると、だんだん話すことができるようになりましたし、実際に話すことで自分の発音の悪い部分などがわかるようになりました。学校の外でネイティブと実際に話すという機会は非常に重要だと私は思いますし、インターンシップは一つの良い手段だと思います。

Q4: ビジネスプログラムを受けて、実際にインターンシップでどのように役立っているかを教えてください。
厳しい8週間のビジネスプログラムで得た「自信」は、インターンシップにおいてどんどん積極的に挑戦していく「力」となりました。インターンシップ先においては、いかに自分から積極的に動くかということが重要であると私は思います。例えば、日本の会社ならば上司から仕事を与えられてやるものですが、カナダの会社においては、自分から仕事を求めて、それらをこなしていくという形です。単純な仕事でも、どんどんこなして、新しい仕事をどんどん求めていくと、やりがいもでてきます。また、気後れせずに自分から同僚の方々と積極的に会話していくことも非常に重要です。最初は、”How are you?” 程度の簡単なあいさつから積極的にしていけばいいでしょう。徐々に仲良くなってきたらもっと色んな会話もできると思います。せっかくインターンシップをしているのですから、一緒に働いている人たちと仲良くなって楽しみながら働くべきだと思いますし、そのためには自分から積極的に動くというのは非常に大切です。私は積極的に動いたことで充実して楽しいインターンシップを過ごすことができましたが、それはビジネスプログラムで得た「自信」からくるものが大きかったと今は思います。

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